アドセンスブログの画像はなるべく容量が軽いものを選ぼう

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saizu

こんにちは、ユウキです。

サーバーへの負担を減らすためにも、
アクセスを多く集めるアドセンスブログの画像は、
なるべく容量の軽いものを使うようにしておきましょう。

容量の重い画像を使っていると、記事が開きにくくなり、
訪問者さんが嫌がってページを閉じてしまいやすいですし、
サーバーから警告が来る可能性も増えてきます。

あとから気づいて画像を変更するのはとても面倒なので、
最初から意識して容量が軽めの画像を使っておく事をおすすめします。

 

画像データはサーバー転送量にかなりの負担をかける?

 

ブログ記事は画像イメージがあれば記事が見やすくなりますし、
続きを読もうと言う気になり、ブログの印象や滞在時間も伸びていきます。

なので画像はどんどん使った方がいいのですが、
その時に不必要にサイズの大きい画像を使ったり、
データ容量の大きい画像を使ったりはしていないでしょうか?

実は画像データというのは、サーバーにかなりの負担をかけているんです。

僕自身最初は全く気にしていなかったんですが、

・アクセスが多いとサーバー代金がめちゃくちゃかかってくること
・画像データがサーバーの転送量にかなり影響してくること
・容量の軽い画像を使うだけで、サーバー代もかなり削減できること

に気づいてからは、容量の軽い画像を使うようになりました。
でも今までの記事の画像を直していくのは、
めちゃくちゃ大変だったんですよね。

 

画像の容量とは、画像の上にマウスを合わせたときに表示される、
「○○KB」と言う表示に書いてある部分です、

saizu

これがその画像のデータ容量になります。

 

そして例えば記事のページの画像の容量が「500KB」だったとして、
そこに1日1000アクセス来るとしたら、

500KB × 1000アクセス = 500000KB(500MB)

の転送量が発生する事になります。
さらに同じような記事が10記事あり、それが1ヶ月続いたとすると、

500MB × 30日 × 10記事 = 150000MB(150GB)

の転送量が、一ヶ月で発生する事になるんですね。

XサーバーのX10プランが、月に約1500GBの転送量を超えると、
サーバーに制限をかけられるかと考えると、
これがどれくらい大きいものか分かるのではないでしょうか?

ただしこれが画像のサイズが「100KB」になれば、
1ヶ月間の転送量は1/5の30GBですむ事になります。

アクセスが集まりすぎてサーバーから警告が来た!

と言う場合でも、画像の容量を変えるだけでかなり改善されるので、
是非画像の容量も気にするようにして見て下さい。

 

おすすめは「jpeg」形式

 

画像の形式はいろいろありますが、
容量が軽くておすすめなのは「jpeg」と言う形式です。

「png」と言う形式になっていると、
容量が重たくなってしまうので、
その場合はjpegに変更する事をおすすめします。

 

jpegに変更する時におすすめの方法ですが、
まず「プリントスクリーン」と言うボタンで、画面の写真を撮り、

saizu5

 

それを「ペイント」で貼り付けます。

saizu1

 

それから「トリミング」を使って、
画像の部分だけを切り取ります。

saizu2

 

また画像が大きすぎるのであれば、
ここでサイズ調整を行っておくと良いです。

saizu3

 

あとは保存する時に、「jpeg」の形式を選択して、保存すればOKです。

saizu4

 

これだけで画質も変わらず、
容量の軽い画像になるので、
是非参考にして見て下さい。

多少手間はかかりますが、
ページが重くなったり、サーバーから制限をかけられて、
アドセンス報酬が下がる事を考えると、
早いうちから対策しておく事をおすすめします。

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プロフィール:ユウキ

アドセンスを使ったアフィリエイトで主に稼いでいます。
トレンドアフィリで初めて月収10万円を突破。

その後は特化型やブロガー的なブログなど、さまざまな方法を実践中。
物販や情報商材もやってますが、主にアドセンスのノウハウをこのブログでは書いてます。
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